何の話かわからないと思うので、まずは見つかった現物を。

これがなくなっていたのである。こんな大物がなくなっているなんて、そんなはずがあるわけないじゃないかと思うだろう。ところがなくなっていたのである。このナイフのことを思い出したのは、同様に大きいものである箸箱のフタを見失ってからである。そのときの記事がこれ。
そして見つかったときの喜びの記事がこれ。
メカジキのアラが100g98円のお買い得だったので、煮付けにでもしようと買ってきた。その際には落とし蓋が必要で、ウチにはシリコン製の落とし蓋があった。これもハッキリとは自覚していなかったのだが、見当たらなくなっていた。恐らくはシンク下の収納に入っているはずなのだが、ぱっと見どこにあるかわからなくなっていた。 でも、カジキマグロの煮付けにどうしても落とし蓋を使いたかった。いざとなったらアルミホイルで代用しても良いのだが、まずは探してみよう。
と、シンク下の雑多なモノを出しているときだった。ナイフの先のようなモノが、包丁ホルダーの下から顔を出している。
ん?
もしかしてこれは……ずっと以前になくしていたヤツだった! あった! シリコンの落とし蓋を見つけていたはずが、先にナイフが見つかった! 恐らくは、ちょうど包丁ホルダーの真下に入り込んでしまい、上から見ただけでは全く見えない状態になっていたのだろう。いやあ、何年ぶりの再開であろうか。良く無事で戻った! 思わず記念撮影をした。
おっとそんなことをしている場合ではない。本命は落とし蓋である。さらにシンク下からモノを出し、程なくして見つかったのがこれ。
と、シンク下の雑多なモノを出しているときだった。ナイフの先のようなモノが、包丁ホルダーの下から顔を出している。
ん?
もしかしてこれは……ずっと以前になくしていたヤツだった! あった! シリコンの落とし蓋を見つけていたはずが、先にナイフが見つかった! 恐らくは、ちょうど包丁ホルダーの真下に入り込んでしまい、上から見ただけでは全く見えない状態になっていたのだろう。いやあ、何年ぶりの再開であろうか。良く無事で戻った! 思わず記念撮影をした。
おっとそんなことをしている場合ではない。本命は落とし蓋である。さらにシンク下からモノを出し、程なくして見つかったのがこれ。

おお! よくぞ戻った! さあて、メカジキのアラを煮るぞぉ。